カムチャッカ キズィメン火山活動活発化

ロシア極東カムチャッカ半島にあるキズィメン火山の活動が、活発化している事が確認された。火山灰を火口から、6千メートルの高さにまで噴き上げている。

 ロシア非常事態省は、村落への脅威は今のところ、まだないと伝えた。

   キズィメン火山が「目を覚ました」のは、2010年の事で、カムチャッカにある活火山29のうちでも、代表的なものの1つ。標高は2500メートル。火山活動に対しては、絶えず監視が続けられている。

 

(「ロシアの声」より転載)