日本のヨットマン達 経験交流のためサハリンに到着

21日昼、日本のヨットマンのグループが、二隻のプレジャーボートに乗ってサハリンのホルムス港に到着した。22日、サハリン州のスポーツ・観光・青年政策省が伝えたところでは、訪問の目的は、サハリンのヨットマンとの経験の交換。

 日本のヨットマンのグループには、水上スポーツやヨットと関係のある日本の様々な会社の代表14人が含まれている。22日に日本からのお客さんたちは、まずユジノサハリンスク市内を観光、その後ホルムスクに向かい地元のヨットマン達と会い交流し、今後の協力問題について話し合う。なお明日23日、一行は帰途につくことになっている。

 

(「ロシアの声」より転載)