露爆撃機2機を日本と韓国が追尾

東方軍管区の緊急即応態勢を調査する抜き打ち軍事演習の一環として、訓練課題を遂行していたロシアのTU-95MS戦略爆撃機2機が、日本の航空自衛隊機と韓国空軍機に追尾されたと、ロシア連邦国防省広報部が伝えている。

「TU-95MS爆撃機の飛行時間は7時間15分。航路には韓国空軍のF-15K戦闘機2機と、日本の航空自衛隊のF-4J戦闘機、F-15J戦闘機、F-2A戦闘機の追跡があった」。

 また、このようにも伝えている。「航路は日本海のロシア領域、太平洋の公海、日本列島の北」。

 ロシア空軍長距離航空司令部のTU-95MS爆撃機の乗員は、アムール州「ウクラインカ」基地から飛び立ち、航空巡察計画通りに課題を実施した。乗員は非表示領域の飛行技術を習得した。またSU-27SM戦闘機の乗員は、ロシアの国境まで、異なる飛行手順で長距離航空機の同行課題を実施した。

 

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