ウラジオ・ヨット・カップ 日本チームが勝利

ウラジオストクで行われたヨット・ネイションズ・カップ2013:アジアファイナルでワタル・サカモト船長の日本チームがシンガポールに3対0で勝利した。

 8月6日から10日にかけてデンマークではネイションズ・カップ:グランドファイナルが行われ、日本がアジア太平洋地域の代表となる。イタルタス通信が伝えた。

   3位をめぐってはロシアチーム同士の対決となり、ウラジーミル・リパフスキー船長がイリヤ・エルマコフ船長に2対0で勝利した。

 大会にはロシア、バーレーン、シンガポール、日本から6チームが参加した。

   ネイションズ・カップ2013は国際ヨット連盟が主催する権威ある大会で、4人乗りの「プラトウ25」で2チームずつの対戦形式で競われ、1レースの時間は15分。

   ネイションズ・カップの試合がロシアで行われたのは初めてのこととなった。

 

(「ロシアの声」より転載)