南ウラルの少女たち、日本の聴衆を魅了

南ウラル出身のポリーナ・リャーキナとアナスタシヤ・ゴルラチェンコが日本の国際平和コンサートに出演した。

  芸術プログラムには、米国、英国、ロシア、中国、日本、フランスの子ども・大人が参加した。国連の協賛の元で開催されたこの祭典のテーマは「音楽は心をつなぐ」。

   南ウラルの音楽家たちは明るい歌声と独特の個性で聴衆をとりこにした。名演奏へ霊感を与えたのは広島の原爆跡の平和の碑を訪れたことだ、と少女たちは述懐している。

   これからも度々日本を訪れ、日本の聴衆に歌を届けたい、と少女たちは語っている。

 

「ロシアの声」より転載)