観光フェアで紹介された「チェバルクリ隕石ツアー」

チェリャービンスクをとおりチェバルクリに抜けて「隕石の跡をたどる」新たな観光ルートが誕生した。19日、モスクワのクロークス・シテイで開催中の国際観光見本市「イントゥルマルケット0213」で紹介された。

 チェリャービンスク州文化省観光部によると、新たな観光ルートには国内のロシアの観光会社のみならず、インド、アラブ首長国連邦、クウェート、エジプトなども関心を示している。

 チェリャービンスク州のユリエヴィチ知事は、隕石に「チェリャービンスクの」という地名が冠せられたことに重要な意味があると強調し、これにより州の知名度は一層上がり、地域のイメージアップにつながったとの見方を示した。

 

(「ロシアの声」より転載)