モスクワで児童養護を訴える行進実施

今日モスクワの中心部で、児童養護を訴える集会及び行進が予定されている。モスクワで行われるこれらの行動の主な目的は、外国人によるロシア人児童養子問題に世論の注意を向ける事にある。主催者達は、米国で養子となったロシア人少年マクシム・クズィミン君が非業の死を遂げたとのニュースがあった後、行進実施の決定を下した。

行進の実施は、モスクワ市当局の許可を得ている。行進は、モスクワ時間で14時にゴーゴリ並木通りから始まり、ノヴォプーシキンスキイ辻公園まで行われ、そこでは15時に集会も予定されている。事前に申し込んだ5千人が行進に参加する見込みだ。

 

(「ロシアの声」より転載)