ロシア非常事態省 ロボット技術を導入

ロシア非常事態省は、2016年までに現代機器とロボット技術を導入した救助部隊を北カフカスに創設する。ロシア国防省のイリーナ・ロッシウス報道官が27日、記者団に伝えた。

 報道官によると、国防省の職員が、救助部隊の創設に関する問題について検討している。報道官は、「部隊の創設は2段階になる。第一段階は2014年に終了する。2016年までに、部隊の創設および必要な技術や機器の導入が完全に終了する」と伝えた。

   報道官は、部隊を創設する際には、地域の特質および、地域に観光施設などが建設されることが考慮されると指摘し、騎馬隊、上陸部隊、水難救助部隊などがつくられると伝えた。

 新たな救助部隊には、ロボット技術や避難用テントなどが装備される計画。

 

(「ロシアの声」より転載)