美味しいテレビ:肌寒い秋にぴったりのエンドウ豆のスープ

今日は、肌寒い秋に体の温まるエンドウ豆のスープを作ることにする

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 スープの主な材料はエンドウ豆と燻製肉の組み合わせである。このスープは、ドイツやエストニアなどで作られているものに多少の変更を加えたものだ。味は使用するエンドウ豆の種類や選んだ肉によって異なる。今回は4種類の肉を使ったが、これらでなくてもかまわない。燻製にした排骨だけでもいいのだ。作り方には多数の方法があるので、自分でいろいろ試してみるといいだろう。

 

作り方は以下の通り:

丸ごとの乾燥エンドウ豆  — 250 g
骨付きの牛肉 — 700 g
燻製にしたブリスケット — 200 g
燻製にした排骨 — 300 g
燻製にした豚肉 — 200 g
ジャガイモ — 250 g
タマネギ — 100 g
ニンジン — 100 g
パン – 300 g
オリーブオイル — 50 ml
ニンニク – 4かけ
パセリ

1) まずは肉の煮出しスープから始める。これを作るには、骨付きの牛肉を煮る。

2) 新鮮なエンドウ豆なら浸す必要はないが、今日は乾燥豆を使うことにした。そのため、豆を冷水に一晩浸しておいた。

3) スープが煮立ってきたら、ニンジン1本とタマネギ1個を切らずに、そして月桂樹の葉、コショウの実と塩を加える。

4) これで煮出しスープのできあがりだ。次にタマネギ、ニンジンと肉を細かく切る。肉をスープに再び入れる。

5) この時点でエンドウ豆をスープに入れる。エンドウ豆を加えてから1時間ほど煮込む。

6) 燻製豚肉とその排骨を切ってスープに加える。

7) このスープにはトーストしたスティックパンがとても良く合う。パンをいくらか角切りにする。ニンニクを数かけ薄切りにする。その後油で炒め、パンの角切りを数分間炒める。オーブンに15分ほど入れ、こんがり焼き上げる。

8) スープができる20分ほど前に、事前に角切りにしておいたジャガイモを入れる。

9) ブリスケットを薄切りにし、タマネギとニンジンと一緒に炒め、スープに入れる。

10) 盛りつけする前にスープを数時間寝かせる。  

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