美味しいロシア:ヴィネグレット

今日はヴィネグレット、もしくはロシア風ヴィネグレットと呼ばれるサラダを作ります。ヴィネグレットとは、ドレッシングの事でもなく、ソースでもありません。茹でた野菜ですが、これで立派なサラダになります。

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 ヴィネグレットは、ソ連時代から人気が高い、冷菜として食事に出されるサラダです。このサラダの名前の由来はヨーロッパでは幅広く使われる同名のフランス料理のドレッシング。材料はお酢、オリーブ油とマスタード。ロシアではこのサラダにビーツ、ジャガイモ、人参、タマネギ、ピクルスやザウアークラウトが入り、これだけで立派な一品となります。

ピクルス 2

人参 1

タマネギ 大1個(約450g

ジャガイモ 1

ビーツ 2

お酢

缶詰のグリンピース 200 g

青ネギ

 

 

 ヴィネグレットの作り方:

 1) 皮を剥かずに野菜を丸ごと茹でる。まず、最も固いビーツを入れ、それからジャガイモと人参を入れる。

 2) 茹でた野菜とタマネギを角切りにする。ピクルスは軽く絞って余分な水分を取り除いてから切ると良い。

 3) 全ての材料を混ぜる。ドレッシングとしてワイン酢とヒマワリ油を振りかける。

 

 

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