一人で半年間中世時代の生活をする24歳の男性

歴史の再現を行なう団体が、中世の生活をモスクワ郊外で再現しようとしている。企画の趣旨は、現代人が電気などの近代的設備がなくても9世紀の環境で生きて行けるか実験することだ。

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 再現された中世の住居は、モスクワからおよそ45キロ、騒々しいヤロスラフスキー高速道路の近くにある。 24歳の“再現者”は現代のテクノロジーを一切使わず、電気や現代の衣類なしで8ヶ月間、中世の生活をする。実験はスラヴ暦の新年である3月22日まで続く予定だ。