アルタイ山脈を満喫できる10点の写真と10の道

Pavel Filatov
 リラックスしながら、まじりっ気のない純粋な自然で目を休め、その音と声も楽しもう。

パヴェル・フィラトフ撮影パヴェル・フィラトフ撮影

 ロシアでもユニークな場所であるアルタイ山脈は、シベリア南部で最も標高の高い山脈となっており、 深い河谷と、山々の間にある巨大な山渓谷によって分離されている。アルタイ山脈ははるか中央アジアへと続き、ロシア、モンゴル、中国とカザフスタンの国境の一部を形成している。

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 アルタイ山脈に到達しにくいのは確かだが、一度到着すると 、二度とこの美しい地域を離れたくなくなってしまう。

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 手つかずの河川、澄んだ湖や松林 は、大都会の住民がリラックスできるような音と声でいっぱいだ。

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 アルタイ地方は巨大な山岳や澄んだ河川が豊富で、古くから野生動物の生息地となっている神秘的な土地だ。

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 この地域は特に、静かできれいな場所 を求め、ありのままの自然の中で時間を過ごすために都市の雑踏と汚染した空気から逃れて来る観光客を歓迎している。

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 アルタイ山脈は、地球の「緑の薬局」 あるいは地球の「肺」とみなす人もいるほどで、ロシアで最もきれいで汚染されていない地域の一つだ。

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 きわめて遠隔であることから、アルタイ地方の自然は非常に良好な保存状態にある。

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 アルタイ山脈は、見るだけでなく耳でも楽しむことができる。

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 アルタイ共和国の領土の2割を自然保護区が占めている他、この地域には126もの天然記念物が所在している。

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 アルタイ共和国には鉄道が通っていない。そのため、アルタイ山脈に行くには、まずバルナウル、ノヴォシビルスク、またはビイスクに向かい、そこから車やバンで移動する必要がある。