インスタウィーク:旧型ラーダをこよなく愛する12の理由

 ボルガ川のほとりトリヤッチ市の生産ラインからラーダ第1号が産出された時から、46年が経過した。「コペイカ」の愛称で親しまれたデビューモデルは、ロシア人にいまでも愛されている。

  さかのぼること1970年、イタリアのFiat-124のほぼ完全なレプリカであるVAZ-2101は、普通のソ連市民にとっては文字通り奇跡であった。モダンな車の1台を取得するには、相応の資金を用意するだけでなく、数年待ちの長~いリストに登録する必要があった。このソ連の希少車はその信頼性を証明し、今日まで現役である。//スタイルに手の加えられたVAZ-2101

 このラーダはまるでランドスケープの一部みたい!?

 これ以上の万能な車はない。レースの盛り上げ役だ...

 ..そしてツルッツルピッカピカ。

 ラーダは週末の旅の心強い味方さ...

 ...それとも屋台の味方か。

 オフロード車にもなるよね...

 ...しゃれたキャブリオレにも。

 ラーダは芸術品のインスピレーション。

 

Фото опубликовано @oh_lego

 どっちのオタクにとっても喜び...//ブロックでできたラーダ

 ...と無謀な人。//車高の低いラーダでドリフト走行

 こんなに長い期間が過ぎても、ラーダは赤の広場と同じぐらいかっこいいな!

もっと見る:ロシアで最も裕福な町と最も貧しい町>>>