ベスト・オブ・ロシア 2015: 古代、ソ連時代と現代の建築

 イランの古代遊牧民で、2000年前にカフカース地方に住んでいたアラン族の古代の埋葬地。

 イランの古代遊牧民で、2000年前にカフカース地方に住んでいたアラン族の古代の埋葬地。

ゲオルギー・ゴローヴィン
 3月16日から、モスクワ市民と訪問者は、この都市のヴィンザヴォド現代美術センター(Vinzavod)で「ベスト・オブ・ロシア」写真コンテストの入選作を見ることができる。今日のセレクションでは「建築」部門の入選作をご紹介する。
 2014年に開通した、カムチャツカ川に架けられたクリュチェフスキー橋。
 「若きパイオニアをめぐる雪に包まれた夢」というシリーズからの写真、極東ロシアのハバロフスク。
 エニセイ川のサヤノ・シュシェンスカヤ・ダムの夜景。
チュクチ半島の漁村。
 カラチャイ・チェルケス共和国に位置する10世紀のショアナ教会は、ロシアで最も古い教会の一つだ。
 ヴォルガ川に架かるサラトフ橋の眺め。
 モスクワのVDNH展示センターにある「労働者とコルホーズの女性」のモニュメントの上に昇る月。
 カリャージン (モスクワから188キロの距離) にある水没した聖ニコラ大聖堂の水没した鐘塔で2014年10月に降った初雪。
 サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館の像にかかる影。/ 「ベスト・オブ・ロシア」シリーズの写真をもっと見るには、リンクをクリック。
 第二次世界大戦終戦70周年記念日前夜の、ヴォルゴグラードを見下ろす丘の上にある「母なる祖国が呼ぶ」の像。これはスターリングラードの攻防戦の追悼碑である。