子供たちが日常生活を写真撮影

 スヴェルドロフスク州のチェルノイストチンスクとヴィジムの村に住む12人の若き写真家たち (全員が11〜15歳) が、ロシアの遠隔の地に住む若者たちがどのような生活を送り、どのようなことを感じているかを伝えるため、自分たちの日常を写真に収めた。

写真をスライドさせると、指導の前と後の写真の違いを見ることができる

 写真を撮影した後、子供たちにカメラの使い方を指導したプロジェクトキュレーターのフョードル・テルコフ氏とウラジミール・セロフ氏は、自分の好みに応じて写真の色づけをする方法も教えた。

 ウラル地方の遠隔地 (スヴェルドロフスク州に位置するチェルノイストチンスクヴィジム) に住むこれらの子供たちが色つけした写真を見るだけで、彼らについて多くのことを学ぶことができる。 彼らが鮮やかな色彩、花咲く庭園、日光、海や魔法のような効果に憧れていることがわかる。

プロジェクト参加者:アルフィア・ナシロワ、アリョーナ・ロバノワ、キリル・クシノフ、アナスタシア・シブリク、アナスタシア・ソコロワ、ソフィア・ストロワ、エカテリーナ・バラノワ、パーヴェル・ボグダノフ、アレクサンドル・エフィモワ、オリガ・シェプタエワ、マクシム・ミハリョフ、ダニール・グーセフ。