パイロットと鳥が見降ろす極東

モスクワ発ウラジオストク行きの飛行機に8時間乗ると、この地域有数の大きな都市そして魅力的な都市のひとつに到着する。
ロシア極東は、北朝鮮、中国、日本というアジアの国々に囲まれている。ここでヘリコプターに乗ると、国境線だけでなく、思わず息をのむような自然、建設されて間もない橋、灯台、谷、川、隠された湾を見ることができる。
これらの場所は雄大で眺めは壮観だ。だがちょっと待てよ。鳥とパイロットしかここを見降ろせないってことかい。
岬とその上に灯台のある美しい地形。
ガモフ灯台は1980年代に改装され、現在は全天候下で年中無休で活動している。現代的な気象観測所や観光客向けの場所もいくつかここにある。
自然保護区とロシア、北朝鮮、中国の3ヶ国の国境付近の海岸。
ここはロシアと中国の国境。豆満江は中国、北朝鮮、ロシアの国境の一部となっている。「友好」という名の橋が1本ある。お気づきかな。これは中国との国境にあるロシアのハサン村のハサン駅から800メートルの場所に建設されたんだ。
別の橋はニスコヴォドヌイと呼ばれている。水辺に建設された低い橋。2半島をつなぎながら湾を通過する。
道路に沿った橋は、2012年ウラジオストクAPEC首脳会議があった3年前にオープンした。
これは小さな橋だね。バラバシェフカ川にかかっている普通の橋だ。

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