バイコヌール60周年

世界で実現された再使用型宇宙往還機の軌道船2機のうちの1機である「ブラン」は、アメリカの同様のプロジェクト「スペースシャトル」に対抗したものだった。「ブラン」は1988年11月15日、最初かつ唯一の無人宇宙飛行を成功させた。
1980年、宇宙へ”出勤”。
バイコヌール宇宙基地のもっとも風変りなならわしは、打ち上げ場所に向かうバスの車輪に尿をかけるというもの。
医師が帰還着陸地点で、地球物理ロケット頭部の乗組員室から宇宙犬ベルカとストレルカを降ろす。
ソ連のヴィクトル・ヴァシリエヴィチ・ゴルバトコ宇宙飛行士とヴラジスラフ・ニコラエヴィチ・ボルコフ宇宙飛行士が、初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンの植えた木を世話する。
極東アムール地方に位置するボストチヌイ宇宙基地の発射台の火焔環。この宇宙基地が将来的に、バイコヌール宇宙基地に替わる予定。
1961年、カザフ共和国バイコヌール宇宙基地。初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンが出発する前。
2013年11月7日、バイコヌール。打ち上げロケット「ソユーズFG」と宇宙船「ソユーズTMA-11M」が五輪の聖火をのせて飛び立つ。聖火は2014年ソチ冬季五輪の聖火リレーの一環として、国際宇宙ステーションに4日間とどめられる。