ロシア州立図書館

世界の367の言語で国内外の文書のユニークコレクションを持ち、その数は4550万点を上回る。
ロシア州立図書館は、世界の367の言語で国内外の文書のユニークコレクションを持ち、その数は4550万点を上回る。モスクワの中心部に(ヴォズドゥヴィジェンカ3/5)あり、最寄りの地下鉄駅はアルバーツカヤ、アレクサンドロフスキー・サード(庭園)、ボロヴィツカヤ、とビブリオティエーカ・イーメニ・レーニナである。
地図、楽譜、録音物、珍しい本、論文、新聞やその他の出版物の専門のコレクションがある。
18歳以上のもしくは大学生であれば、ロシア人でも外国人でも誰でも会員になれる。毎日およそ200人の新しい読者が申し込む。
図書館には毎日およそ4000人の来館者がおり、ロシアおよび旧ソ連諸国にあるバーチャル読書室は更に8000人に利用される。
図書館のコレクションは、一世紀以上に渡り、様々な人々に利用されている。利用者の中には、世界的に有名な学者、実務家や思想家が含まれている。
来館者は、一度に2277人を収容することができる36の読書室を利用することができる。200以上の読書席には、ローカルネットワークに接続されたコンピュータが装備されている・・・
図書館の全てのコンピュータはロシアと外国の最大の電子情報の発信者のデータベースへのオンラインアクセスを利用でき、雑誌、新聞、通信社、テレビとラジオ、電子書籍、会議資料、規格、書籍のデータベースなどを見ることができる。
ロシア州立図書館の豊富なコレクションは、ディレクトリとカードインデックスのシステムを介してアクセスすることができる。
新しい本の発表、読者会議、公の討論会、コンサート、および他の催し物など、教育関連のイベントが頻繁に開催され、科学者、作家、アーティスト、パフォーマーなどが参加している。
ロシア州立図書館は、文書の保存修復の分野でユニークな研究と実用的な作業を行っている。
図書館はテキスト、データベース、録音、フィルム、及び画像へのアクセスを維持し、提供するために、デジタル化のプロジェクトに積極的に関わっている。
ロシア州立図書館は、国際図書館連盟、国際標準化機構やユネスコなど、様々な国際図書館や国際機関、と常にコンタクトをとり続けている。
ロシア州立図書館は、ユーラシア図書館議会の本部である。 2006年には、旧ソ連諸国の政府の首脳会議の決定により、図書館は図書館学の分野では旧ソ連諸国の加盟国間の協力の中核組織に認定された。