雪をかぶったプトラナ高原

EPA通信

 雪をかぶったプトラナ高原の画像。地球環境計画「コペルニクス」の第2号衛星「センチネル2A」によって、2016年3月2日に撮影された。画像は「欧州宇宙機関(ESA)」が2016年10月28日に公開した。撮影された場所は、ユネスコ世界遺産に登録されているプトラナ国立自然保護区の一部。シベリア中央部の北極圏に入って北に約100キロ進んだところに位置している。希少になりつつある自然現象、トナカイの移動の主要なルートであり、また北極の植物種が集中する希少な拠点のひとつである。