クリミア・タタール人の強制移住の犠牲者を追悼

アレクサンドル・ポレゲンコ/ ロシア通信撮影

 第二次世界大戦中、クリミア半島から対独協力の嫌疑をかけられたクリミア・タタール人が強制移住させられたが、このほど、その際の犠牲者を追悼するため、バフチサライ地区のシレニ駅に記念館が開かれた。