ロシアの空母「アドミラル・クズネツォフ」

マリーナ・リスツェヴァ撮影/タス通信

 39日、ムルマンスク。第35造船所で、ロシアの空母(重航空巡洋艦)「アドミラル・クズネツォフ」に対し、夏季の航海を前に、装備の修理、更新を行う。同艦は、地中海のロシア海軍常設部隊を率いることになる。