カレン・シャフナザーロフが『アンナ・カレーニナ』を映画化

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 モスフィルム・スタジオ社長で映画監督のカレン・シャフナザーロフが、レフ・トルストイの小説『アンナ・カレーニナ』映画化に取り組んでいる。28日、スタジオの訪問者が、映画が撮影される、19世紀のモスクワのセットを探訪。シャフナザーロフは、映画およびそのテレビ版(全8回)を製作する予定で、映画は、『アンナ・カレーニナ』およびヴィケンチー・ベレサーエフの小説『戦場で』(日露戦争に取材)に基づいている。2016年末までに製作を終える計画だ。