ロシアのハッカーが調査したモスクワでもっともよく写真が撮られている場所10選

Kirill Zykov/Moskva Agency
 ロシアのハッカーが、インスタグラムやフェイスブックのジオタグを分析した結果、モスクワ市民やモスクワを訪れる人々の生活について多くのことが判明した。

 ロシアのハッカー、ダニイル・オフロプコフさんは、インスタグラムとフェイスブック上のモスクワに関するジオタグをすべてダウンロードした。この分析によって、レストラン、ショッピングセンター、公園などモスクワのほぼすべての場所に関する詳細な情報を得ることができた。たとえば、それぞれの施設の人気度を評価したり、ブロガーたちが好む場所を特定したり、カフェやレストランの平均予算を算定したりすることができたのである。

 オフロプコフさんは、得られたデータを基に、モスクワで「もっとも写真に撮られている」場所リストを作成、サイトvc.ru上と独自のテレグラムチャンネルにアップした。

1. ゴーリキー公園(インスタグラムとフェイスブックでの投稿数、290万件)

2.モスクワ・シティ(170万件) 

3.「ザリャジエ」公園(140万件)         

  

4. 赤の広場(130万件)

5. ショッピングセンター「エヴロペイスキー」(94万2,000件)

 

6. ルビャンカの中央子どもデパート(92万2,000件)

7. 全ロシア博覧センター(86万2,000件)  

 

8. ソコーリニキ公園(75万7,000件)

 

9. モスクワ国立大学(74万2,000件) 

10. ショッピングセンター「メトロポリス」(74万1,000件)     

 ダニイルさんは、モスクワで一番多く写真撮影が行われている場所を示したモスクワの地図を作成した。赤の印がよく写真が撮られている場所、緑の印があまり撮られていない場所。

  また1日あたりのモスクワのチェックインの数を示した動画も作成した。チェックインが多ければ多いほど、棒グラフが高くなっている。

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