プーチン大統領がシベリアのタイガで休暇を過ごす(写真特集)

Reuters
 10月7日の誕生日に先立って、ロシアのプーチン大統領は、セルゲイ・ショイグ国防相とともに、トゥバ共和国で休暇を過ごした。

 公開された写真とビデオを見ると、二人は、山をハイキングし、キノコを採り、秋のタイガの自然を嘆賞した。手土産として、プーチン大統領は森で見つけた松かさを持ち帰った。 

 「大河エニセイはここから絶景だ」。プーチン大統領はビデオでこう感嘆していた。彼は、約2千メートルの高地からの眺めを楽しんだ。 

 ショイグ国防相も、お土産なしでは帰らなかった。彼はコケモモと一緒に小さな茂みを丸ごと掘り出した。大統領は、君のモスクワ州の別荘に植えられるね、と言い、微笑んだ。

  10月7日にウラジーミル・プーチン大統領は67歳になった。 今年、ロシアの指導者は家族や友人と屋外で誕生日を祝った。

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