サッカーW杯にインスパイアされた素晴らしいグラフィティアート

アレクセイ・フィリーポフ/Sputnik
 今夏ロシアで開かれるサッカーのワールドカップを目前にして開催都市ではサッカーのゲームをテーマにしたいくつもの素晴らしいグラフィティアートが登場している。地元政府はこうした作品を制作するためあるアーティストらに資金提供も行なっているという。

 カリーニングラードでは多くの変圧所の柱に新たなグラフィティが描かれている。

 「サッカーグラフィティ–2018」と題された若者によるプロジェクトの一部(カリーニングラード)。

 この広告は「You Are in the Game」(あなたもゲームに参加している)と書かれている。

 スーパーヒーローたちもサッカーが大好き。アルゼンチンのグラフィティアーティスト、マーティン・ロンはワンダーウーマン、アイアンマン、キャプテンアメリカ、スパイダーマンに似せたグラフィティを描いた。皆、世界でもっとも人気のスポーツに興じている。

 ビルに描かれたグラフィティをもう一つ(モスクワ)。

 ルジニキスタジアムを取り囲む設備用の建物もカラフルなグラフィティで埋め尽くされている。モスクワの変圧所もカリーニングラードに負けず劣らずカラフルになりつつある。

 カザンのグラフィティアーティストたちはクリスティアーノ・ロナウド選手の来訪に備える。ポルトガル対ロシア戦は6月21日にカザンで予定されている。

 メキシコのアーティスト、ファリド・ルエダが最近モスクワで、ワールドカップのために制作した高さ30メートルのクマ。

 ソチのアーティストらは街の観光名所とサッカーというテーマを融合させた。2014年のソチオリンピック開催後、数十のスポーツイベントが開かれてきたこの街で次に行われるのがワールドカップである。

 開催都市の中であまり知られていない街の一つであるサランスク。モルドヴィア共和国の首都である。ボランティアをテーマにしたグラフィティが地元の大学の壁に現れた。

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