ソ連の人々は家での休息をどのように過ごしていたか?(写真特集)

 ロシアは今週、全国的な“休暇”となっている。コロナウイルス感染拡大を受けて、政府は全国民に自宅待機を要請したのである。そこでソ連時代、人々が家での休暇をどのように過ごしていたのか、振り返ってみることにしよう。

 ソ連時代、国民が工場やコルホーズ(集団農場)で懸命に汗を流し、デモに参加し、宇宙飛行を行っていたことについては、これまで何度もお伝えしてきた。では、人々は家でどのように過ごしていたのだろうか?ソ連時代のこれらの写真を見れば、当時の一般的な“住宅事情”を垣間見ることができる。

朝の体操

朝の体操、1960–1965年

家族そろっての朝食

フォトスケッチ「フィリッポフ家の24時間」より、1931年

休日には欠かせない掃除

「部屋を掃除するグーセフ」、1958年

新聞を読む

人民委員パヴェル・ドゥヴァノフと息子、1950年代

食事の支度

キッチンにて、1970年代

趣味を楽しむ

同級生のマイヤ・オシナとウサギ、1950~1951年

お勉強

授業の準備、1960~1965年

あれこれする

ガレージ管理者のイワン・マスロフの家、1957年

修理、裁縫、洗濯、そしてアイロン・・・

ストッキングの繕い、1983年11月19日

誰かの家を訪ねる、または誰かを招く

家族のお祝い、1969~1974年

音楽を聴く

自宅で家族と一緒に蓄音機で音楽を聴くマグニトカの優秀なスタハノフ労働者–耐火物技術者、V.N.バルダコフ、1936年

夜は一家でテレビを見て過ごす

テレビの前に集まる一家、1969年

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