「ロシア文化フェスティバル2013 IN JAPAN」

2013年6月3日(月)東京・帝国ホテルにて、ロシア文化フェスティバル2013 IN JAPANのオープニングセレモニーとレセプションが盛大に行われる。

モスクワ・フィルハーモニー =Press photo撮影 このセレモニーは、今年で8年目を迎える「ロシア文化フェスティバル」の開会を念して行われるもので、ロシア側からはS・E・ナルイシュキンロシア連邦国家院議長(ロシア組織委員会委員長)をはじめとしたロシア政府代表団が出席し、日本側からは、鳩山由紀夫第93代内閣総理大臣(日本組織委員会委員長)、栗原小巻(女優)など、各界の代表約400人が集まる予定である。

①オープニングセレモニー&レセプション

マリヤ・マクサコワ出演 ロシア政府代表団出席

6月3日(月) 18時30分 帝国ホテル2F富士の間

※このイベントは招待者のみです。

②モスクワフィルハーモニー交響楽団 ソリスト=フジコ・へミング

6月23日(日) 14時 東京・サントリーホール

 式典の中では、マリインスキー劇場のソリストであり、ロシアオペラ界のスターでもあるマリア・マクサコワ(国会議員)による特別コンサートが予定されている。またオープニング・コンサートとして、6月16日~30日にかけて北は北海道から南は鹿児島までモスクワ・フィルハーモニー交響楽団の公演が、ソリストにピアノのフジコ・ヘミングらを迎えて行われる。世界有数のオーケストラとフジコ・ヘミングとの共演は7年ぶりとなる。公演ではショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などを演奏する。ロシア文化フェスティバルの開会に大きく華を添える事は間違いないだろう。

 2013年度のフェスティバルでは、モスクワとサンクト・ペテルブルグから3つのバレエ団、民族舞踊団や児童舞踊団、全ロシア音楽コンクール優勝者コンサート、世界屈指のオーケストラが来日しコンサートを行う。またプーシキン美術館やトレチャコフ美術館の展示会も開かれる。

明細はこちら

=マリヤ・マクサコワ出演