奥井さんがピアノ最終選考に進出

奥井紫麻さん=

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ヴラディミール・クライネフ国際ピアノコンクールの報道写真
 奥井紫麻さんが、第1回国際青少年ピアノ・コンクール「グランド・ピアノ・コンペティション」の最終選考に残った。この大会はロシアの有名なピアノ奏者デニス・マツーエフ氏の主催。

 グランプリと賞品ハイブリッド・ピアノ「ヤマハ・アバングランド」をかけた闘いで、奥井さんのライバルになるのは、ロシア、グルジア、中国、日本、ベラルーシ、韓国、イギリスの若き才能(11~16歳)。

 

コンペティションは4月30日~5月4日

 コンペティションは4月30日~5月4日、モスクワ国立音楽院で行われる。出場者には入賞者(5賞)、賞状受領者(10賞)、またはグランプリの称号が与えられる。

 審査員には、指導者のアリー・ヴァルディ氏(イスラエル)、「カメラータ・アイルランド」オーケストラの芸術監督バリー・ダグラス氏(イギリス)、ロンドンの王立音楽大学ピアノ科の主任教授で科長のヴァネッサ・ラターシュ氏、モスクワ国立音楽院のヴァレリー・ピャセツキー教授、ソウル国立大学のヒョンジュン・チャン教授(韓国)などが名を連ねる。

大会公式サイト