エルミタージュが近々ワインになって登場

報道写真
 サンクトペテルブルクの「エルミタージュ美術館」は、クラスノダール地方のワイン・メーカー「レフカディヤ」に対し、ワインのラベルに所蔵品の画像を使用する権利を付与した。レフカディヤはワイン・シリーズ「リクリヤ エルミタージュ・コレクション」を製造する。

 エルミタージュ美術館は先月末、レフカディヤ社と、さまざまな文化イベントや教育イベントを共同で企画、実施する契約を結んだ。

 「当美術館は、ヘルメス工房のアッティカのワイン用キュリクス、ダフィット・テニールスの『村の祝祭』、アンドレ・ドランの『素焼きの壷、白い小卓布と果物』、ジュール・シェレの『仮面舞踏会で』などの展示品の画像の複製権を与えた」とエルミタージュ美術館。

 どの採用作品も世界文化におけるワインというテーマで共通している。製品はロシア産ブドウの赤ワインと白ワイン。

 

記事全文(露語)