2015年「文学年」ロゴマーク決定

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ロシア連邦出版・マスコミ局は、2015年「ロシア文学年」のロゴマークならびに1月の公式ウェブサイト立ち上げについて発表した。

 「公式ロゴマークには、ロシア国旗の色で、ロシアの偉大なる作家および詩人のアレクサンドル・プーシキン、ニコライ・ゴーゴリ、アンナ・アフマートワの輪郭が描かれている」と出版・マスコミ局。

 1月からはウェブサイトの運用も始まる。ここではプロジェクトの概要やイベントのスケジュールなどを確認することができる。

 「ロシア文学年」は、ウラジーミル・プーチン大統領が2014年6月に署名を行った大統領令にもとづいて実現する。出版・マスコミ局のミハイル・セスラビンスキー局長は、「国際作家フォーラム『文学のユーラシア』、プロジェクト『ロシア文学地図』、『図書館の夜2015』、『病院の書籍』、『本のある夏』、試験プロジェクト『国際本の日』などの大規模かつ興味深いイベントの実施が予定されている」と話した。

 ロシア文学年組織委員会の委員長を務めるのは、セルゲイ・ナルイシキン下院(国家会議)議長。委員には、レフ・トルストイの玄孫でロシア連邦大統領文化顧問であるウラジーミル・トルストイ氏、ロシア文学研究所(プーシキン館)のフセヴォロド・バグノ所長、ロシア国立図書館のヴィクトル・フョードロフ館長などが名を連ねている。

 

*タス通信の記事を参照。