揺りかごから墓場まで

Lori/Legion Media撮影

Lori/Legion Media撮影

 ソ連時代の外食庭料理につきもので、幼児からお年寄りまでがのついた食べ物のお世話になる。その名はカツレツだ。

 作り方

  1. 材料

    卵 2
    白パン 1
    にんにく 2〜3
    玉ねぎ 大1個
    タイム、パセリ
    骨のない牛肉または牛ひき肉 500グラム
    牛乳 500ミリリットル
    植物油

    白パンの皮をとる。半分は細かくちぎって乳に浸す。もう半分は用にとっておく。十分浸したら軽くしぼり、肉といっしょに肉ひき器でひく。
  2. 玉ねぎ、にんにく、タイム、パセリを細かく刻み、ほど炒め、ひき肉に加え、混ぜ合わせる。
  3. ひき肉に卵、塩、コショウを加え、さらに念入りに混ぜる。カツレツの形に整える。
  4. 残りのパンをブレンダーで砕き、それでカツレツに衣をつける。フライパンに植物油を引き、両面4分ずつ焼く。その後弱火にし、フライパンにふたをし、10分間焼く。