プーチン氏はフォーブス誌ランキングで第三位

ウラジーミル・プーチン大統領は水曜日にフォーブス誌が発表した世界で最も影響力のある人70で第三位となった。

2011年、当時首相だったプーチン氏は第二位だった。

フォーブス誌のサイトによれば、最も影響力のある人には2年続けてオバマ大統領が入ったほか、第二位にはドイツのアンゲラ・メルケル首相で、昨年は最も影響力のある女性で第一位を占めていた。

トップ10にはこのほか、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、ローマ法王のベネディクト16世、米国連邦準備制度のベン・バーナンキ議長、サウジアラビアのアブダラ国王、欧州中央銀行のマリオ・ドラギ総裁、中国の習近平書記長、英国のデイヴィッド・キャメロン首相が入った。

(「ロシアの声」より転載)