東シベリアのクラスノヤルスク市の東方152キロ地点にあるボロジンスカヤ炭鉱

11月17日、東シベリアのクラスノヤルスク市の東方152キロ地点にあるボロジンスカヤ炭鉱で、掘削機械の作業を、運転士助手のアレクセイ・シメルニンさんが見守る。このロシア最大の露天掘り炭鉱は、全長7キロ、深さ100メートルにおよび、1945~1949年に、強制収容所の囚人たちの手で開発された。年産は約2000万トン。ロイター通信/ Vostock-Photo撮影