司祭と医者を乗せた“水上教会”がオビ川を下る

「オビ川を医者と司祭が乗った船が航行しながら、助けを必要としている人々のいる船着場を回っていく―。みんな言うように、たしかに、伝説かなんかみたいですね」。

「オビ川を医者と司祭が乗った船が航行しながら、助けを必要としている人々のいる船着場を回っていく―。みんな言うように、たしかに、伝説かなんかみたいですね」。

Andrey Shapran
毎年、司祭と医者を乗せた“水上教会”がオビ川を下り、地元の人々に援助の手を差し伸べる。