日本アニメ映画祭「レアニフェスト」開催

写真提供:kino35mm.ru

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モスクワの映画館「35MM」で11月1日から5日まで、日本アニメ映画祭「レアニフェスト(REANIFEST)」が開催され、若い日本のアニメ作家の短編映画が上映される。

この映画祭には、特別ゲストとして、アニメーションの研究家で評論家の土居伸彰氏、アニメ作家の橋本新氏と大山慶氏が参加すると、主催者は伝えている。

土居伸彰氏、橋本新氏、大山慶氏らが参加 

ゲストらは、アニメ発展の主なトレンドなどについて語る予定だ。大山氏は、クローズアップ写真のコラージュという独特の手法を使い、映画「診察室」がカンヌ国際映画祭監督週間に選ばれ、アルスエレクトロニカ佳作を受賞している。

橋本氏は、表現力豊かでダイナミックなアニメ映画を製作し、映画「グレートジャーニー」はCO2優秀賞を受賞し、映画「ベルーガ」はザグレブ国際アニメーション映画祭で特別賞を受賞し、モスクワ国際グラフィック・デザイン祭でも入選している。

土居伸彰氏は、何年にも渡り、世界中のアニメ作家の短編映画を一般に紹介し続けている。

今回のアニメ映画祭では、観客は、日本のアニメ作家たちに、さまざまな質問をしたり、日本のアニメ芸術について興味深い話を聴いたりすることができる。