露主任医、風邪対処はウォッカに頼らずマスク着用

ロシアのオニシェンコ主任保健医は、気温が下がり、上気道感染症(かぜ症候群)やインフルエンザが蔓延する時期の到来にあたり、国民に対しその対処、治療法を語った。

主任医は風邪のひきやすい時期には恥ずかしがらずにマスクの着用を行うよう呼びかけ、特に女性は目もとだけが見えているというのは「かえって神秘的」だと付け加えた。また天候に合わせた衣服を選び、朝食をしっかりとって、よい気分で職場へむかうよう助言している。

また唐辛子入りウォッカや温めたワインといった民間療法を用いぬよう呼びかけ、アルコールは体に悪く、まして病人にはもってのほかと話している。

(「ロシアの声」より転載)