マツダ、ロシア向けに特別に新車開発

日本のマツダ自動車がロシア向けに新型軽自動車を開発する可能性がある。マツダの山内孝社長が「エキスパート」誌に語った。

どのような自動車になるのかについては、社長は言及しなかった。社長によれば、ロシアで最もポピュラーなのはCクラス・セダン、クロスオーバーだ。そのため、ロシア市場に向けて新しく開発される車がどのような車体を持つものになるか、予測することも可能である。

2012年の9月、ウラジオストクにマツダとソラーズの合同工場がオープンし、クロスオーバーCX-5の組み立てが始まった。2013年の春にはマツダ6の組み立ても開始される。

欧州ビジネス評議会(AEB)の調べでは、2012年の9ヶ月間で、マツダはロシアで3万5800台の自動車を販売した。これは2011年の同期間比で27%増となる数字である。

(「ロシアの声」より転載)