「ウコクの王女」の通称で知られる若い女性のミイラ

「ウコクの王女」の通称で知られる若い女性のミイラを、科学アカデミー考古学・民俗学研究所付属博物館の職員が、南アルタイ共和国のA.V.アノヒン民族博物館に引き渡すために梱包する。このミイラ は、紀元前5~3世紀のもので、パジリク文化(アルタイ山脈周辺の鉄器文化)に属し、1993年に発見された。 アンドレイ・クリャジェフ/ロシア通信撮影