船外活動開始がほぼ1時間遅れたにも関わらず、パダルカ、マレンチェンコ両飛行士は、予想された時間より30分早く、ドッキングしているモジュール「ピルス」から貨物ブロック「ザリャー」へのデリック・クレーンの移動やマイクロサテライト「スフェーラ」の打上げ、モジュール「ズヴェズダー」への隕石衝突防止用パネルの追加設置といった基本課題を処理した。
なおISSで働く他の4飛行士、ロシアのセルゲイ・レヴィン、米国のジョゼフ・アカバ、スニト・ウィリアムス、日本の星出彰彦飛行士らは、船内でロシアの2飛行士の船外活動の安全を保障する任務に就いていた。
(「ロシアの声」より転載)
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