ロンドン五輪第16日 ロシア15個のメダル獲得

ロンドン五輪第16日の11日、ロシア選手団は金メダル6個、銀メダル4個、銅メダル5個の計15個のメダルを獲得した。これは一日の国別メダル獲得数で今大会最多となった。

競歩では、女子20キロに出場したエレーナ・ラシマノワ選手が金メダル、オリガ・カニスキナ選手が銀メダル、男子50キロに出場したセルゲイ・キルジャプキン選手は金メダルを獲得した。

新体操では、エヴゲニア・カナエワ選手が金、ダリヤ・ドミトリエワ選手が銀メダルに輝き、走り高跳びではアンナ・チュチェロワ選手が優勝した。

カヌー・スプリントの男子カヤックペア200メートルでは、アレクサンドル・ジヤチェンコ/ユーリー・ポストリガイ組が1位、陸上の女子800メートルではマリヤ・サヴィノワ選手が優勝した。

ロシアは金メダル21個、銀メダル25個、銅メダル32個を獲得し、現在、国別メダル数ランキングで4位に入っている。

ロンドン五輪は12日の最終日、15種目でメダルが決定する。

(「ロシアの声」より転載)