ロシア空軍創立100年記念式典

ウラジーミル・プーチン大統領は、8月11日土曜、モスクワ郊外ジューコフスキーで行われた空軍創設100周年の祝賀式典に参加した。クレムリンの広報班が今日、伝えた。

記念式典にはロシア空軍の上級飛行士全員が参加し、同様に英国、ラトビア、トルコ、フランス、ポーランド、フィンランド、米国、イスラエル、イタリアのパイロット達も参加した。合わせて、歴代の飛行機によるデモ飛行も行われる。

7月、プーチン大統領は空軍創立100周年記念式典の開催に向けて、特別に協議を行った。大統領は、外国と共同の軍事行動のために国外に出ることを含めた諸々の課題をクリア出来るよう、戦略的、軍事的、また戦時輸送上の作戦遂行能力を強化することが必要不可欠であると指摘した。大統領は同様に、防衛産業コンプレクスの操業にあたっては、国防のために要求される質的水準を期限内、かつ経済的に実現せねばらなないと強調した。

(「ロシアの声」より転載)