ロシアがアイスホッケー世界王者に

5月20日に行われたアイスホッケー世界選手権の決勝戦で、ロシアがスロヴァキアを6対2で破り、優勝した。メドベージェフ首相は21日、ロシア・アイスホッケー・ナショナルチームのビリャレトジノフ監督に直接電話し、チームに祝意を伝えた。

   決勝戦終了直後、同首相はツイッターに「勝った!よくやった!」と書き込み、人気画像共有アプリケーションソフトウェア「インスタグラム」を使い、試合中継の最後の瞬間の写真をつけ加えている。

なお、決勝に先立ち行われた3位決定戦では、チェコがフィンランドを3対2で下し、銅メダルを獲得した。