ロシア沿海地方の東ボスポラス海峡をまたぐルースキー島連絡橋で、最後の切断面の取り付けが行われた

2012年4月12日、ロシア沿海地方の東ボスポラス海峡をまたぐルースキー島連絡橋で、最後の切断面の取り付けが行われた。2本の橋脚の間隔は1104メートルで、世界最長ケーブル線橋となった。A形橋塔の高さは320メートル。同橋は、今年ウラジオストク市に開かれるアジア太平洋経済協力フォーラム(APEC)のために建設された、ルースキー島とウラジオストク市を結ぶ連絡橋である。撮影= タス通信