オリビエ・サラダ

オリビエ・サラダ=Legion/Lori Media撮影

オリビエ・サラダ=Legion/Lori Media撮影

多くの国で「ロシア風サラダ」と呼ばれるこのサラダは、ロシアの家庭では、お正月をはじめ、祝日の食卓に欠かせない一品である。オリビエ・サラダにもいろいろあるが、主な違いは使う肉の種類で、鶏肉、牛肉、ハム、ソーセージ、さらに最近ではエビやザリガニの肉も用いられる。

 材料

  • ジャガイモ 5個
  • ニンジン 3本
  • 卵 4個
  • ゆでた肉かソーセージ 450g
  • グリーンピース 200g
  • 塩漬け(または生の)キュウリ2-3本
  • 塩 適量
  • マヨネーズ 200g

作り方 

  1. (ビタミンが失われないよう)ジャガイモとニンジンを皮つきのまま茹で、冷めたら皮をむく。
  2. 卵と肉をゆでる。

 3.  ジャガイモ、ニンジン、卵、肉、キュウリをさいの目に切る。

 4.  グリーンピースを加える。

 5  すぐ食べる部分にだけマヨネーズを加える。マヨネーズを加えないほうがよく保存できる。

*マヨネーズの一部をサワークリームにすると味がよりまろやかになる。

 6.  すべての具材を混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。