アメリカは日露対話有益との考え

2016年12月16日 ロシア通信
 アメリカは、日本とロシアの対話を有益だと考えている。アメリカ国務省のジョン・カービー報道官は、このような見解を示した。

 「両国(日本とロシア)は太平洋地域に位置しているため、太平洋諸国にとって、実際に対話を行い、二国間関係を強化することは重要だと我々は考えている。これらすべてはこの地域の安全性と安定性を高める」とカービー報道官は記者会見で話した。「ロシア通信」がこれを伝えている。

 山口県長門市で行われた、ウラジーミル・プーチン大統領と安倍晋三首相の会談については、会談の内容が二国間の主権的な問題であるとして、コメントしなかった。

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