メドベージェワ、GPカナダ大会を制す

 フィギュア女子シングルの世界および欧州王者、エフゲニア・メドベージェワが、カナダのミシソーガで開かれたグランプリシリーズ第2戦「スケートカナダ」で2位以下に大差をつけ優勝した。

 ショートプログラムで自己ベストの76.24(浅田真央の世界記録78.66に迫る)を叩き出し前半を首位で折り返した名将エテリー・トゥトゥベリゼの教え子は、フリーを終えて合計点を220.65とし、次点ケイトリン・オズモンド(カナダ)に14ポイントあまりの差をつけて優勝した

 また、昨年の世界王者であるロシアのエリザヴェエータ・トゥクタムィシェワは、ショートを3位(66.79)で終えたもののフリーで複数のミスをおかし、結果は4位(187.99)。かわって日本の宮原知子が3位(192.08)を占めた。

 今年のグランプリシリーズ、メドベージェワの次回参戦はパリ大会(11月11~13日)、トゥクタムィシェワは北京大会(11月18~20日)となる。

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