GUMがお花畑に変貌

 モスクワの赤の広場脇にある「総合百貨店(GUM)」で6月28日、フラワー・フェスティバルが開幕した。28種58万6000本の花が、GUMの周囲および内部に植えられている。”花見”を楽しめるのは7月末まで。

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空間アート

 このフラワー・フェスティバルは今年で4回目。創造合同体「ボスコ」が主催している。主催者とともに、ロシアの有名人も花を植えた。

 「店内に花が咲いているなんて素敵。自宅、別荘といった身近で心地よいものをほうふつとさせる」と女優のユリヤ・ペレシリドさんは話す。

 このモスクワ有数の歴史ある美しい百貨店は、特別な空間をつくろうと常に努力している。ここでは旧車見本市、古本市、アイスクリーム・フェスティバルなども開催される。

 

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