今年度のビザなし交流

2017年3月3日 タス通信
 札幌で、露日間の2017年会計年度(2017年4月1日~2018年3月31日)のビザなし交流に関する協議が行われた。タス通信が3月2日に伝えた。

クリル諸島=Kirill ΞΚ Voloshin/Flickrクリル諸島=Kirill ΞΚ Voloshin/Flickr

 協議の結果、露日双方は次の点で合意した。日本国民は、このプログラムの枠内で南クリルを9回訪れ、ロシア国民はやはりこのプログラムの枠内で日本を6回訪れることができる。ロシア側の渡航は、北海道と東京の訪問を含む。

 同プログラムにより、南クリルを520人の日本人が訪れ、日本を339人のロシア人が訪れる見込みだ。

 ビザなし交流は1991年から行われている。毎年、ビザなし交流で日本人は南クリル諸島を訪れ、択捉、国後、色丹の各島のロシア住民は日本を訪れている。

*タス通信の記事を抄訳

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