露日間のビザ年明けから緩和

2016年12月28日 タス通信
 ロシア国民と日本国民のビザの手続きは、2017年1月1日より、相互的に簡略化される。ロシア連邦外務省がこれを発表した。

 ロシア外務省によると、ロシアと日本は年明け、両国民のビザ要件を緩和する措置を導入する。これは12月15~16日の日露首脳会談で決まった。

 ロシア国民であって、商業を目的とする人、文化人、知識人の短期日本滞在の数次ビザの有効期間は、5年に延長される。また、観光などを目的とする人の短期日本滞在ビザには、有効期間3年、滞在期間最長30日の数次ビザが導入される。また、自己支弁による渡航の場合では、短期日本滞在ビザの身元保証人の存在が必須でなくなる。

*タス通信の記事全訳

もっと読む:プーチン訪日は互いに一歩歩み寄りか>>>

+
フェイスブックで「いいね!」を待ってます!