「リプニツカヤは競技状態にない」

2016年11月8日 Rスポルト
 2014年ソチ冬季五輪フィギュアスケート団体戦の金メダリスト、女子シングルのユリヤ・リプニツカヤは現在、しかるべき競技状態になく、それがグランプリ(GP)シリーズ第3戦ロシア大会でのケガを招いたと、ロシア功労コーチのヴィクトル・クドリャフツェフ氏は考えている。

 リプニツカヤはケガにより、10月に行われたGPシリーズ第1戦アメリカ大会を棄権している。ロシア大会では、ショート・プログラムで3位についたものの、フリー・スケーティングの際、足の異常により、数分間演技を中断。総合で12位にとどまった。

 

Rスポルトの記事を全訳

もっと読む:リプニツカヤにペアで未来ありか>>

+
フェイスブックで「いいね!」を待ってます!